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2019年12月 3日 (火)

修士研究のあれこれ《コンピュータサイエンス専攻/スイミー》

いよいよ12月になりました。

大学院ブログのCS専攻担当
スイミーです。

現在修士2年の私は今も大学に提出する論文の執筆に追われ、忙しい日々を過ごしています。
12月には研究室での仮提出があり、1月に大学への提出締切、2月に最終発表が待ち構えています。
ここまで来たかという嬉しさと共に忙しさで倒れてしまいそうです。
研究室には学部4年の人もいるので、修士に関わらずこの時期は皆さん忙しいです。

また、やることは修士論文だけではありません。
学会での発表も大きな行事です。
私は夏に大阪へ行って、学会に参加してきました。
その時もレジュメやパワポの作成と大忙しでした。
忙しい人になると毎月それらに追われるというのですから大変です。

学会が行われる大学の一教室でその道のプロたちが研究を聞きに来ているため、緊張は最高潮です!
何度も資料の添削を先生にやってもらい、発表の練習を重ね、恥ずかしくない研究発表を行えるように努めました。
何より自身の研究を大学内だけはなく、世間的に公表していくことは重要なことです。

しかし、学会に行くメリットは自身の研究を世間に見てもらうだけではありません。
自身と同様の研究を行っている方々と意見を交換し合うことも大きなメリットです。
実際に自身の発表が終わった後は質問をくれた先生方に貴重な意見をもらいに行きました。
大学生や大学院生同士でもお互いに交流を深めることができるため、人脈を広げていくにはもってこいです!

また、他の人の研究を見ることでも新たな知見を得ることができます。
実際にそこで得た知見を基に自身の研究に取り入れていくことも十分にあり得ます。
他にも実験系の研究を行っていると実験の過程におけるコツなどを聞くことができます。
そういったものは論文自体には載せられていないことが多いので、実際に会って聞くことができるのはとてもありがたいです。

研究は失敗の連続でなかなか良い結果は生まれてくれません。
しかし、諦めずに研究を続けていけば何かしらの成果が生まれてくるでしょう。
研究を始めたころの自身の目標を達成することは難しいかもしれませんが、それに向けて一歩ずつ進んでいくことは決して無駄ではありません。
皆さんも目標に向かって努力し続けてくださいね!

次回のブログもお楽しみに!

Cssu_9

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