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2019年7月 5日 (金)

制度から見る東京工科大学大学院《コンピュータサイエンス専攻/スイミー》

梅雨が過ぎ、一気に暑さの厳しい時期になってきましたね。

大学院ブログのCS専攻担当
スイミーです。

今回は制度から見た東京工科大学大学院のおすすめポイントを紹介したいと思います。
私から紹介したいのは主に2つです。

1つは学士・修士早期一貫修了制度です。
この制度は本学の学部生が大学院を含めて学部3.5年+修士1.5年の5年間で修了できる制度です。
本来であれば、学部4年+修士2年の6年で卒業するところを1年短く修了できます。
実際に私もこの制度を利用している1人です。

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この制度の良いところは研究を早期に始められることです。
早く研究に着手したい人にとっても、優秀な学生を取りたい教授側にしても嬉しい制度ですよね。
また、実際に制度を利用していて良いと思った点は研究室の先輩方と知り合えたことです。
研究のアドバイスがもらえますし、プライベートでも可愛がってもらいました。
今でも頻繁に連絡を取り合っている先輩方との繋がりは私にとって大切な宝物です。

勿論、早期一貫制度も良いことだけではありません。
1年短くなっただけ、自身がこなすタスクの量はグンと増えます。
学部3年の後期から修士1年の前期までは学部と修士でやる内容を同時進行しなければならないため、負担はかなり大きいです。
しかし、スケジュール管理をしっかり行えば、無理難題というわけではありませんよ。

デメリットもありますが、学士・修士一貫制度は良いことがたくさんあるため、もし悩んでいる人がいたら、利用することを検討してみてはどうでしょうか?

2つ目はTeaching Assistant(TA)制度です。
他の大学においてもTA制度はありますが、本学のTA制度だからこそお勧めできる点があります。

それは時給がとても良いことです!
大学側が研究に集中できるようにとTAの料金を高く設定してくれているらしいです。
私の周りでも利用している人は多く、主に自身の研究室の先生が担当している講義を手伝うことになると思います。

教える内容も自身の研究で扱うプログラム言語を用いている講義や、学部時代に一度習ったことである場合がほとんどです。
他大の人でも自身の専攻にあった講義であれば、問題はないでしょう。

仕事内容としてはレポートの採点なども含まれます(もちろん最終チェックは先生が行います)。研究生だと論文を書く機会も多いかと思います。
生徒に指摘した内容がそのまま自身の力になるので、利用して損することはなく、メリットの方が多いです。

時間を有効に使える点もお勧めする点です。講義は同じ大学の敷地内で行われるため、研究室からそのまま向かうことができ、講義が終われば、すぐに研究を再開できます。

どうでしょう? 東京工科大学大学院の良いところは伝わったでしょうか?
実際、大学院の場合は研究室にいることがほとんどだと思います。
研究室の雰囲気や、研究スタイルは様々なので、実際に進学を悩んでいる人は教授や研究生と話してみて、自分と合うかどうかを確認してみてくださいね!

次回のブログもお楽しみに!

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